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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/09/19)
7月2日(月)の記 神立の至福

7月2日(月)の記 神立の至福 (2018/07/04) 神立の至福
日本にて


水戸の格安かつ朝食バイキング付きの、みまつホテル。
昨日の上映に参加するために東京からきてくれたアミーゴも、示し合わせたわけでもなかったが、同宿。
ちなみに、アミーガではなくてアミーゴ。
朝食時から、 ばか話が尽きない。

のちににのまえマスターの眞家さん、そして彼の刎頸の友も合流することになった。
昼ぐらいまで、どこかに行ってみようということになる。
かなりヘンタイな案も出されるが、常識的穏健派のオカムラが強く制す。

どこかカフェでも、といっても水戸駅周辺にはフランチャイズぐらいしかない…
するとフンケイの友が、近くのカフェが日本刀のキャラをウリにしているらしい、という。
わかりにくい話だ。
とにかくオプションがない、行ってみましょう。

いやはや驚いた。
よくわからないまま「燭台切光忠」というのをイメージしたらしいコーヒーを頼んでみる。
息をのむプレート。
スレートのプレートにどでかい切り花と金粉をまぶしたコーヒー豆が配され、中央にアズレージョ風味のコーヒーカップ。
これで600yen、もうひとケタ多くとってもよさそうだ。

このお店、残念なのは喫煙オッケーなこと。
近くの女ががばがば煙草の毒煙をまき散らしてくる。
ケムラー女の恐怖。
一太刀、お返しして進ぜようか。
『リオ フクシマ』シリーズの主人公の喫煙についての是非をめぐってケムリにまかれながら討論。

午後、いよいよ神立へ。
PARC自由学校の岡村講座担当スタッフと神立駅で合流。
9月のオカムラ連続講座でおもにブラジル系の学童の学童保育兼学習塾の「神立 キッズ&スクール」も訪問の予定で、その打ち合わせ。
僕の方は最新作の短編『未来のアミーゴたち 神立キッズ&スクール』をこの学校を営む櫻田さん夫妻と生徒たちに見てもらうというミッション。
思わぬ間違いや、被写体の人を傷つけてしまうシーンがあるかもしれない。
とっても緊張。

生徒たちは、激しく盛り上がる。
もう作品の音声は聞き取れないほど。
生徒たちは大喜び、櫻田夫妻からはお礼を言われる。
ドキュメンタリストの至福のとき。


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