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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/09/20)
7月7日(土)の記 水戸をあるけば

7月7日(土)の記 水戸をあるけば (2018/07/09) 水戸をあるけば
日本にて


早朝の所用を済ませて。
いよいよ緊張の水戸行き。
荷物もそこそこあり、外は炎天、さあどのように行くか。

中目黒駅まで歩き、日比谷線とJR鈍行の乗継ぎとする。
さあ水戸駅からの炎天をどうするか。
明日の主催者に予約してもらったホテルまで、徒歩だと25分とウエブサイトにあり。
とほほ。

渡世人かつ河原こじきは、あるく。
歩きには、ご褒美がともなった。
何屋だ、これは?
これまで未確認だったお店。
どうやらミニカー専門店だ。
のぞいてみたいが、荷物が多いので断念。
店頭にあった take free の小冊子をいただく。

「夜の子」と書かれた面白いチラシをホテル近くのビルの入り口で発見。
ここの3階のギャラリーで展示をしているようだ。
ホテルにたどり着き、チェックインしてひと汗流して。

明日への予習として、水戸芸術館に行こう。
その際、行きに見た「夜の子」展に行ってみる。
渡辺彰吾さんという水戸生まれの若いアーチストの個展。
『もののけ姫』に出てきた沼地の精霊のような、新大陸の先住民の描く人物像のような、ETのようなイメージをひたすら描かれている。
作家さんご本人も応対してくれた。
お得感たっぷり、明日までの展示。

夜は明日のメインイベントの関係者と会食。
お店は、嘉永元年の創業とか。

さあ、体力温存。


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