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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/11/13)
7月13日(金)の記 羽後のタケノコ

7月13日(金)の記 羽後のタケノコ (2018/07/19) 雨後のタケノコ
日本にて


さあ今日も鉄路の大移動。
北陸新幹線を大宮で秋田新幹線に乗り換え。
大曲下車、在来線で横手駅へ。
出迎えをいただき、秋田県羽後町へ。

西馬音内盆踊りや、土方巽の鎌鼬美術館で知られるところ。
上映会発起人の方の実家にうかがう。
彼女は、岡村がビデオプロジェクターも持参するものと思い込んでいた。
急きょ、手配していただく。
なんとかなったようだ。

上映会場に、4月の秋田市での上映にも来てくれた方が風呂敷に包んだ手料理を持参してくれた。
ネマガリタケと、地元でミンズと呼ぶ山菜(ウワバミソウ)、豚肉の煮つけ。
絶妙においしい。

今宵の上映作品は『ブラジル移民のひとり芝居』と『60年目の東京物語』。
終映後、目頭を押さえている人を複数、確認。
先ほどのお宅で、懇親会。
参加者から、さっそく次回の上映会を企画しようかという声が。
うれしい限り。

せっかく地元の旅館をとっていただいたが、熱帯夜なれども空調は轟音のみで涼しくならない。
扇風機もなく、布団はカビの匂い。
縁側の窓を開け放って窓寄りの畳で横になる。
少しでも安まないと。
まだまだ旅は続く。


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