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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/11/13)
7月14日(土)の記 松本の虜たち

7月14日(土)の記 松本の虜たち (2018/07/20) 松本の虜たち
日本にて


秋田県羽後町から長野県松本市へ…
いまさらながら、東京まで戻って中央線の特急に乗るより、大宮で北陸新幹線に乗り換えて長野乗換えの方が1時間以上早く着くことに気づいた。
ヤッホー、到着後にひと風呂浴びて着替えができるかも。
3連休のせいだろう、北陸新幹線は満席。
長野から名古屋に向かう特急はガラガラ。
車窓から見る信州の盛夏の光景は、なんだか胸キュン:サウダージ。

松本駅に迎えに来てくれた増田さんが市内のレトロ銭湯、塩井の湯に案内してくれる。ほぼ貸し切り状態。
石鹸を買おうとすると、置忘れのを使っていいとのこと。

銭湯から松本城沿いに歩いて今宵の上映会場「恋する虜」さんへ。
築100年近い木造家屋のブック&カフェスペース。
僕を待っていただろう本が目に入り、さっそく購入。
オーナーの村田さんはパレスチナなどをフィールドとするフォトグラファーで、共通の知人の話などが尽きない。

上映会場は、奥の座敷。
上映作品はヤマベボッサのしえさんが選び抜いた2本。
『ブラジル最後の勝ち組老人』と『焼肉と観音』。
熱中症が心配なほど集まってくれた人たちの、食いつきがいたくよろしい。
質疑応答が尽きない。
しえさんは、声をかける人も選び抜いていてくれた。
さっそく次回を望む声がいくつも上がる。

さあ明日からの関西上映巡礼に備えて、土産物と着替えを補充しなければならない。
ふたたび長野駅経由でいったん帰京。
明日早朝の出発まで、つかの間、横になる。


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