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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/09/19)
7月26日(木)の記 大東京を往く

7月26日(木)の記 大東京を往く (2018/07/31) 大東京を往く
日本にて


東京近辺の気になるスポットや展示、会っておきたい人とのアポ。
まずは石神井公園ふるさと文化館へ。
「石神井川流域の縄文文化」展。
上野の国立博物館の縄文展を見る前に、こうした地域の縄文文化展を見ておきたかった。
わがふるさと目黒や学生時代に掘り散らかした世田谷と同じく、縄文時代中期の遺物が中心。
展示物には、あまり逸品はない感じ。

練馬大根に関する常設展が面白かった。
練馬大根でつくったタクアンがかつて缶詰で輸出されていたそうで、そのラベルだけでも面白い。
練馬の給食のご当地メニューだという練馬大根パスタもいけそうだ。

酷暑も少しは収まり、ふつうの夏の暑さ。
石神井公園、なんとも心地よいスペースだ。
今日は予定が押していて、ゆっくりできないのが残念。

ついで江古田のギャラリー古藤さんにて「横浜事件」展。
夜の講演の資料折込みにきていた武蔵大の永田さん、そして木村まきさんと言葉を交わす。

ブラジルがらみ、アートがらみの人と銀座のギャラリーで待ち合わせ。
先方はギャラリーで僕より優先したい人に出会ったようで、ほどほどのところで失礼する。
「絵の具代を稼がないと」と懸命に営業活動をするアーチストもご苦労なことだ。


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