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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/11/13)
8月7日(火)の記 常陸と南米

8月7日(火)の記 常陸と南米 (2018/08/10) 常陸と南米
ブラジルにて


さあ日にちがない、最優先とするつもりの作品の編集に入ろう。
タイトルは拙作『金砂郷に打つ』と同じロケ地が中心なので、『金砂郷を撮る』ぐらいにしようか考えていた。
次回で30回を迎える水戸にのまえさんでの岡村ライブ上映会を記念して、というのが製作の大きな趣旨の一つでもある。
主人公は南米コロンビアに通い続ける写真家で茨城出身の柴田大輔さん。
『茨城と南米』にしようかと思いついた。
金砂郷は現在、常陸太田市であり、作品のベースにあるのは「常陸秋そば」と呼ばれるソバの品種である。
『常陸と南米』としてみるか、と先週、思いついて忘れないようメモ書きもしておいた。

編集の滑り出しは、なかなか重い。
どのような語り口で行くか。
『金砂郷に打つ』は追加情報は字幕処理とした。
今回は、ナレーションだろうかね。
原稿用紙を取り出して、ナレーション原稿を書きながら、映像の尺と原稿の量を調整していく。

冷蔵庫、冷凍庫の在庫を使う献立も考えながら。


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