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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
10月10日(水)の記 世田谷の20世紀は血だまりに幕を閉じた

10月10日(水)の記 世田谷の20世紀は血だまりに幕を閉じた (2018/10/14) 世田谷の20世紀は血だまりに幕を閉じた
ブラジルにて


次回訪日までのそこそこのプレッシャーの宿題が複数ある。
が、今日一日は安静にさせてもらおう。

日本から担いできた本をいくつか開いてみるが、なかなかあたりが多いぞ。
読みかけだった一橋文哉『世田谷一家殺人事件』(新潮文庫)を読了。
20世紀最後の夜に世田谷の祖師谷で起こった一家惨殺事件。
韓国の元軍人らしい「足跡」に始まって、なんと日本の組織暴力団の影が。
謎が多いのだが、どうやら殺害された当時、6歳の保育園児だった幼児の言葉の発達が遅れていたことがボランティア面した組織暴力団関係者につけこまれたのが発端のようだ。
まことに、いたたまれない。

思い切って外出、近くでモヤシなどを購入。
夜は鉄板焼きそばをつくる。


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