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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月12日(金)の記 アルゼンチンを食べる

11月12日(金)の記 アルゼンチンを食べる (2018/10/15) アルゼンチンを食べる
ブラジルにて


今日は西荻窪APARECIDAさんの開店12周年記念日。
ブラジルはアパレシーダの祝日。

連れ合いが彼女の実家の面々との外食を企画した。
場所は、実家の近くのショッピングモールにあるアルゼンチンレストラン。
僕は疲労と時差ボケが抜けないが、運転手役、いやはや。

一族のアルゼンチン人にオーダーはお任せ。
僕は運転業務のため、アルコールが飲めないというつらさ。
僕はこのレストランどころか、このショッピングモールに入るのも初めてで、姪にあきれられる。

実家でしばらく横にならせてもらう。
と、家族が猛烈な嘔吐。

今日は尋常ではないことがいくつかあった。
朝は WASE というアプリに従ったところ、表示の道が通行止めとなっていて、これまで忌避していたスラム街のなかを通らざるをえないことになった。
なかは混とん、何度も停車と徐行を余儀なくされる。
やばい。
現場を知らない人にかみつかれそうな表現だが、サンパウロ動物園隣接のサファリパークを走った時を思い出した。
その先の住宅地では、昼前にもかかわらず、たちんぼの方々が何人も営業されていた。
実家近くの、まず渋滞のあり得ない道路で車が詰まっている。
なんと、体長80センチぐらいのオオトカゲが手傷を負いながら横断していたためのようだ。

アパレシーダ、日本語では「顕現」の語をあてる。


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