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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月5日(月)の記 中生代のナマ臭さ

11月5日(月)の記 中生代のナマ臭さ (2018/11/10) 中生代のナマ臭さ
ブラジル→


ブラジル出国当日となる。
土産系で、荷物は満パイ。

今日も夕食は僕がつくる。
近くの冷凍食品店で、ピラルクーの切り身を見つけて買ってあった。
アマゾンの巨大魚にして古代魚。
1億年ほど形態を変えていないという。
時間尺で測ると…中生代か。
あまり過去生の記憶もない時代だ。

僕にとって最もおいしい魚、と公言していた。
サンパウロ近辺での養殖もあるようだが、アマゾン地域以外での養殖モノには食指が動かない。
これは、アマゾナス州産とある。

サーモンに似た味の記憶もあり…
塩コショウで鉄板焼きとする。
折りしも家人のこさえたニンニクとアボガドのペーストがあり、これをかけてもいいだろう。
僕以外の家族にはなじみのない魚であり、簡単な講釈も添える。
いただくのは、何年ぶりだろう。
がっつりした身であり、わが子に豚肉かと聞かれるぐらい。

久しぶりのお味は…
むむむ、なんだかナマぐさな味わい。
もっと香草類を使うべきだったな。
あるいは味噌漬けとか…
家族は食べてくれるが、次回はもっと工夫します、帰国後に。


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