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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月8日(木)の記 はじめにいのりありき

11月8日(木)の記 はじめにいのりありき (2018/11/12) はじめにいのりありき
日本にて


実家から、歩けば歩ける距離。
カトリック目黒教会の早朝のミサにあずかることにする。
小さな聖堂に外国人司祭が4人も登場して驚いた。
沈黙の祈りのあわい、静かに電車の走行音まで聞こえてくるではないか。

午前中はメイシネマ上映会代表の藤崎和喜さんを小岩に訪ねる。
今度の日曜に上映していただく『ドキュメンタリーが風になるとき』のDVD素材をお渡しする。
午後は、世田谷にお住いの画家、富山妙子さんのお宅を訪ねる。
一昨日のお誕生日のお祝いの粗品をお渡しする。
これだな、と思って僕なりにブラジルでフンパツした品だが、面白がっていただけたようだ。
満97歳を迎えられた。

いままではバスを乗り継いで富山さんのお宅にうかがっていた。
今回、スマホが田園調布経由のルートも表示してきた。
これ、わるくない。
久々に田園調布駅に立ち寄ると、成城学園前ふうの空気。
バスとバスだと、まるで時間が読めなくなって遅れがちだが、電車が入るとだいぶ締まる。
帰路は日の暮れた田園調布駅周りを少し歩いてみる。


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