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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月11日(日)の記 ドキュメンタリーが風になるときが封切りになるとき

11月11日(日)の記 ドキュメンタリーが風になるときが封切りになるとき (2018/11/18) ドキュメンタリーが風になるときが封切りになるとき
日本にて


午前中の欲張り計画は、縮小。

小岩へ。
今日のメイシネマ上映会では、映像機器操作を担当することになった。
なぜか、画面の天と地が反転。
僕が南半球から来たから、などと周囲を笑わせるが。

会場にマニュアルがない。
技術に詳しい来場者にも協力してもらうが、解決せず。
藤崎代表に施設のスタッフを呼んでもらう。
最初の人は、お手上げレベル。
次の人と力を合わせて、解決。
なんでこんな事態になったのか、お互い首を傾げあう。

『ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭’17』の初公開。
2017年のメイシネマ祭三日間12本の作品の上映のゲストのトークを記録したもの。
画面のなかの会場が湧いて、それを見ている今日の会場も湧くのが面白い。
上映後には、フロアからこの作品を認めてくれるあたたかくうれしい声をいくつもいただく。
ドキュメンタリーとはなにか?を何重にも考えさせる作品だな。

懇親会場でおなじみメンバーの四宮鉄男監督から、「生きててよかった」レベルのうれしいコメントをいただく。
これはもう、来年もこの時期に訪日してとるっきゃないかな?


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