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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月17日(土)の記 新橋から水戸へ

11月17日(土)の記 新橋から水戸へ (2018/11/22) 新橋から水戸へ
日本にて


話題騒然の今回の学大ライブ上映のフライヤを製作してくれた佐々木岳久さんと会食。
新橋駅近くにできたシュラスカリア:ブラジリアンバーベキュー店に行ってみる。
電話で予約して、受けた人の名前を聞くと「当日いるかどうかわかりませんから」と言われていたので予約が通っているかどうか心配だった。
11:30過ぎに到着すると、ほかに客は誰もいなかった。
交差点に面したビルの2階で周囲はガラス、眺めはよい。

佐々木さんは肉がけっこういける方で、シュラスカリアではここちよい。
あとの都合のためアルコールが飲めないそうで、カイピリーニャを味わっていただけずに残念。
日本のブラジル料理屋通の知人にこの店の名前を出すと引いた反応だったので、予約に次ぐ懸念があった。
高い!という金額ではなく、味と質もそこそこではないか。

新橋から、鈍行列車で水戸へ。
水戸駅周辺が異常に混み合い、車で向かいに来てくれた人にも「にのまえ」さんで待機してくれていた人たちにもご迷惑をかけてしまった。
なぜかは判明しないままだが、そもそもあまたあるホテルが取れず、安宿が通常の3倍の価格を吹っかけている異常事態が水戸で生じている。

さて、水戸にのまえさんで岡村淳ライブ上映会30回!記念の上映。
僕の茨城3部作を一挙上映。
うち2本は にのまえ初公開。
最新作『常陸と南米 写真家・柴田大輔の視点』はにのまえさんと常連の方々への答礼として制作した。
この作品については、さっそくすばらしいレビューをいただいた。
https://ashigarakenpou.wordpress.com/2018/11/17/
水戸岡村会の一同に、ただ感謝。

なごりは尽きないが、宿が取れず明日もなかなかにハードなので鈍行終電でお暇する。


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