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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月21日(水)の記 富山妙子さんまわり

11月21日(水)の記 富山妙子さんまわり (2018/11/29) 富山妙子さんまわり
日本にて


誰かがお手伝いしているところを撮ろううと思っていた。
が、自分がやるしかないかと思うに至った。
今日は、お手伝いとして画家の富山妙子さんのところにうかがう。

かつてのスライドの機械が動くかどうかみてみることを頼まれる。
ケース内は、油状のものでねっとり。
清掃しつつ、電源を入れてみる。
激しいモーター音。
ランプはつくが、スライドフォルダーが回転しない。
明日の再訪をお約束。

今宵は、西荻窪アパレシーダでの上映会。
少人数での、濃く熱い上映会となった。
『フマニタス』と『死者の日のミサ』の2本立て。

今日も上映に来てくれた井上さんは、富山さんの1962年のブラジル訪問の際にサンパウロでお世話をされた人。
今日も意外な話をうかがう。

見覚えのあるような若い女性が来ている。
日本語で話しかけると、ポルトガル語で応じた!
ええ!?驚いた、サンパウロ大学に留学していた中国人女性ではないか!
彼女はハルビンの出身。
ハルビンは、富山妙子さんが女学生時代を過ごした街だ。

富山さんへの土産話がたくさんできた。


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