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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
11月22日(木)の記 ある決断

11月22日(木)の記 ある決断 (2018/11/29) ある決断
日本にて


ブラジルからの頼まれ物の買い出し、来週からの国内旅行の手配。
閉展間近の高麗博物館「描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者」展へ、新大久保下車。
駅改装中で昼時の新大久保駅は異常にごった返し、電車を降りてから改札口を出るまで10分はかかる。

あちゃー、新大久保駅界隈はリトルコリア化して若者、特に女性でにぎわっている。
この国の嫌韓ムーヴメントは、この吸引力への嫉妬だろうか。
ランチタイムのコリアン料理屋に入ってみる。
味もサービスもよろしいが、喫煙者の多いのに辟易。

高麗博物館の展示は、僕には必見だった。
目録等を購入する際に、ブラジルから来ていること、富山妙子さんとの交際についてスタッフに話してみる。
と、富山さんは音楽家の高橋悠治さんとここでイベントをしたというではないか。
さらに、たまたま今日来ていたボランティアの方が、ご母堂はハルビンの女学校で富山さんの一級下だったと教えてくれる。

その足で、今日も富山さん宅へ。
たっぷりと昨日からの土産話をお届けする。
よもやま話の末、今後のことの提案をお伝えする。


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