移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2018/12/10)
11月26日(月)の記 京都のキエフ

11月26日(月)の記 京都のキエフ (2018/12/03) 京都のキエフ
日本にて


ジャパンレールパスに目黒駅で入鋏。
早朝の ひかりで京都へ。
移動中に休息。

駅近くのカプセル系ホテルに荷物を置いて。
モーニングサービスの喫茶店を見つけるのが、相変わらず大変。
と、東本願寺前でオツな店を発見。

地下鉄鞍馬口下車、古本のカライモブックスさんへ。
突然の来店で奥田夫妻を驚かす。
富山妙子さん、高橋悠治さんの名前を出すと、ツーカーで濃い反応。
絶版の富山妙子さんの岩波ブックレット2種もさっと出てくるではないか。
旅の初めにそこそこの重量の本を買ってしまうが、うれしい悲鳴。

昼は、今日の達人・平井さんにお任せ。
ロシアレストランのキエフにご案内いただく。
眺めよし、料理よし。
歌手の加藤登紀子さんの兄、加藤幹雄さんの経営。

加藤さんが我々のテーブルまで挨拶に来てくださる。
平井さんがまず京都地元の話題で加藤さんを引き留める。
ついで僕が加藤登紀子さんに僕が取材で通ったブラジルの岩絵遺跡にお越しいただいたこと、青森六ヶ所村でお会いしたことなどを伝える。
加藤さんは椅子に座って諸々のお話を聞かせてくれた。
加藤さんは、富山妙子さんの青春の都・満州ハルビンからの引揚者でもあるのだ。

夕方から今年4回目の同一メンバーによる岡村作品京都上映。
機材トラブルあり、僕が持参したDVDポータブルプレイヤーで切り抜ける。
『あもーる あもれいら』第二部の上映なだけに、第三部が見たい!の声があちこちから。
懇親会は、上映会より多いかと思うほどの人数で盛り上がる。
真鯛のしゃぶしゃぶ、絶妙なり。

そうそう、『京 サンパウロ』の紅葉ロケ、この時期でした。
あの頃は厳しかったなあ。
ちなみに今日24時までの歩行数は23,900歩、15キロメートル。
けっこう歩いたな。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2018 岡村淳. All rights reserved.