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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
12月2日(日)の記 今年最後、かも

12月2日(日)の記 今年最後、かも (2018/12/09) 今年最後、かも
日本にて


いやはや夜明けの光景がすばらしいことに、だいぶ明るくなってから気づく。
さっそく個室温泉に入湯。
せめて半日、くつろぎたいものだがそれもかなわで。
午前9時前に江川さんに車で迎えに来ていただく。

大曲駅10:39発のこまち号に余裕で間に合う。
全車指定だが指定券完売、仙台からは立ち客も目立ってきた。
昨日、指定をとっておいてよかった。

いったん目黒の実家に戻る。
体が横になることを求めて、そのまま寝込んで起き上がれない不安。
今宵はホームグラウンド学芸大学での最終上映だ。
なんとか東京にはたどり着いたが、その準備に抜かりはないか、素材のトラブルがまた起きはしないかと落ち着かず。

この上映の準備は、ひとりではどうにもならない。
ウエブ上で若干名の方のお手伝いを呼びかけようとも考えたが、あえてやめてみた。

ありがたいことに、ブラジルで出会ったエンジニアの森下さんが上映会場の使用可能時間前から流浪堂さんで待機してくれていた。
重いスクリーンの搬入と設置をお願いしてしまう。

プロジェクターと音響の設置と調節、そして来客のアテンドで僕は精いっぱいだがエキストラの用件もある。
今日は今回のフライヤを作成してくれた佐々木岳久さんからご提供いただいた原画を会場内に飾る予定。
なかなか大判で重く、安全かつ美しく設置するのがむずかしい。
と、さる火曜に鳥取で上映を主催してくださった鷲見さん夫妻がいらしてくれたではないか。
コラージュ作家でもあるスミカヤさんにこの原画の設置をお願いしてしまう。

今宵の上映もまた多種多彩な方々にお集まりいただいた。
『さまよう人とともに』と『ブラジルのハラボジ』という、まことに地味な2本立てをしかと受け止めてくださる方々に恵まれるありがたさ。


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