移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
12月9日(日)の記 甘酒プルファヴォール

12月9日(日)の記 甘酒プルファヴォール (2018/12/11) 甘酒プルファヴォール
ブラジルにて


日本から担いできた発酵関係の書籍数冊をぱらぱらとめくる。
今回、思い切って担いできたもののなかに秋田でいただいた米麹がある。
これを使ってみようかと思っていて、こちらの冷蔵庫に以前、長野で買ってきた米麹がまだ残っていることに気づいた。

甘酒をつくってみるか。
甘酒のレシピも、多種多様。
英語からの翻訳本にあった玄米使用でやってみようか。
もともと甘酒は好きでもないのだが、甘酒利用のレシピもいろいろあって面白そうだ。
ヨーグルトメーカーを使うと6時間でオッケーというのも信じられない。

こうしてブラジル帰還後のヨーグルトメーカー初使用は、玄米甘酒。
発酵時間を1時間、多くしてみる。
ふむ、悪くない。
煮沸や冷蔵で発行を止めないと、甘みがアルコール化してしまう、というのもかえって楽しみだが。

今日は連れ合いの実家を訪問する予定。
義母に自家製甘酒を持参するか。
これが、異常にウケる。

僕のいないところでも、何度か「おいしい、おいしい」と繰り返しているのが聞こえる。
悪い気はしないものだ。
発酵力に感謝。

今度はモチ米でやってみるか。
サツマイモ使用なんてレシピもあるぞ。
マンジョーカ芋でトライしたら、気分はヤノマモかも。
思えば僕が35年前にヤノマモの村でいただいたのは、ずばりマンジョーカの発酵飲料だったな。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2019 岡村淳. All rights reserved.