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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
12月23日(日)の記 黒ナメクジの酢締め

12月23日(日)の記 黒ナメクジの酢締め (2018/12/26) 黒ナメクジの酢締め
ブラジルにて


今年最後の日曜の路上市での買い物。
焼き魚用にアンショーヴァを購入。
帰宅後、腹をさばいて味噌、酒かすなどに漬ける。

夕食にと考えていたが、わが子から昨日もサカナだったから肉を、というリクエストが。
すでに味付きで真空パック入りの豚フィレの塊がある。
それをオーヴンで焙ることに。

そうなると、サラダが欲しい。
路上市のオルガニック野菜のスタンドで買った花咲きクレソンとキュウリ、カニカマのサラダとするか。
クレソンはなかなか洗いにくい。
流水で洗うが、念を入れるか。
ボールに水をため、クレソンを漬けて酢を振りかけておく。

待つことしばし。
土粒や小さな有機物のほかに…
ボールの底に黒いものが。
ナメクジだ。

もう一度、水を張ってクレソンを漬けて酢を注ぐ。
ちょっと前のオーストラリアでウケ狙いでナメクジを飲み込んで死んだ青年の事件を思い出す。

ネコ好きの人に、ネコを食べる話をすれば嫌がられるだろう。
僕もおんなじ。


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