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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2018年の日記  (最終更新日 : 2019/01/04)
12月26日(水)の記 出がけのリアリズム

12月26日(水)の記 出がけのリアリズム (2019/01/01) 出がけのリアリズム
ブラジルにて


日本の知人からの頼まれ物の買い出しで、東洋人街まで出る。
お目当ての日本人経営の店はすでに長期休暇に入っていた。
仕方ない、似たような店で。

せっかくここまで来た。
歩けば歩ける距離にある、ブラジル銀行文化センターへ。
「勤勉な」日本人経営の店と違って、こっちはクリスマス明けでも午前9時から開館。
「リアリズムの50年」展をふたたび鑑賞。

二度目となり、間近でよく見ると、手作業の微妙ぶりがわかって面白い。
目の錯覚、脳の見立て作用を活用して、リアリズムを構築していることがわかってきた感じ。

プチぜいたくにカフェでもすすりたいところ。
が、明日の出ブラジルを前に、できればしておいた方がいいことが山積みだ。
お預けにして帰宅。


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