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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/02/20)
1月10日(木)の記 縄文の焚火と温泉

1月10日(木)の記 縄文の焚火と温泉 (2019/01/14) 縄文の焚火と温泉
日本にて


午前中に富山妙子さんのところに顔を出す。
昨日の余韻と疲労に浸りながら、新たに歩もうとされている観。

その足で、多摩美の美術館の福沢一郎展へ。
富山さんは、福沢のもとで学んでいた時期もあった。
福沢が1950年代にブラジルをはじめラテンアメリカに長期滞在していたことを初めて知った。
日本の画家とブラジルの交流は、想像以上のものがあるようだ。

近くにある東京都立埋蔵文化調査センターの展示も見に行こう。
敷地内に縄文の復元住居があり、うち一軒でたき火をしていた。
いやはや、あったかい。
火の見回りに来た担当の方とよもやま話。

これまた近くにある天然温泉「極楽湯」というのに行ってみよう。
ずばりこの地から噴出している温泉の由。
凍てつく外気に震えながら露天風呂に浸かりこむ。

昨日は富山邸の帰りに祖師ヶ谷大蔵の温泉銭湯に浸かっていた。
まさか今回訪日中にまた温泉に潜れるとは思っていなかった。
スーパー銭湯程度の味わいだが、分相応だ。


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