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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/02/20)
1月12日(土)の記 キニラウとタジン

1月12日(土)の記 キニラウとタジン (2019/01/20) キニラウとタジン
日本にて


今日はラテンアメリカ研究者である友人を富山妙子さんにお引き合わせするミッション。
千歳船橋駅で待ち合わせをするが、まずは近くの喫茶店で緊張しまくる彼をほぐすのに努める。

会談は成功裏に終わった、と思う。
帰路、軽くフィードバック会をすることに。
駅付近のフィリピン料理屋に入ってみる。
ここが、ビンゴ!

日比両国の親を持つ若者たちの経営。
おう、あのフィリピンのセビーチェ風料理もあるではないか。
キニラウ、というのだな。
ナマの海産物を柑橘類で締めて、香菜類とあえる。
スペイン文化圏の所産か、同時発生的なものか、興味は尽きない。

次の約束があり、僕は先に失礼。
江古田映画祭の関係者と打ち合わせ。
その流れで、江古田のモロッコ料理屋へ。
北アフリカ料理のひとつかな。
店主はモロッコとスペインにルーツを持つという。
お店のワインは、ひと通りスペイン産。
タジン鍋というモロッコ料理などをいただく。

北アフリカ系、アラブ系、イベリア系がちゃんぽんな感じ。
ごちそうさまでそた。


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