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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/02/20)
1月15日(火)の記 山川さんと新橋で

1月15日(火)の記 山川さんと新橋で (2019/01/23) 山川さんと新橋で
日本にて


土井邦敏さんの新作『福島は語る』の今夕のプレス試写を「ぜひ」と上映プロデューサーからお声がけをいただいて。
これまた、ぜひ会いたい、とおっしゃってくださる拙作『山川健夫 房総の追憶』の山川さんも試写にお招きすることにした。

日中は富山妙子さんのところにおうかがい。
いまだお疲れを引きずり、風邪をひきそうだけどひいてはいないとのこと。
お顔だけ拝見して失礼するつもりが、こちらの撮影希望に応じてもいいとおっしゃる。
いわゆる「ケツカッチン」で、そこそこあわてて撮影。
千歳船橋駅まで、 大急ぎ。

『福島は語る』は、津波でかつての教え子をなくしてしまった小学校の先生の話が心にのこる。
「福島を忘れない」ために見ておきたい作品だ。
プレスシートに、100人以上にインタビューしたなかから14人を「選んで」まとめたとある。
インタビューを乞われて応じて、「選ばれなかった」人たちのことに想いが及んでしまう。

山川さんはアルコールをたしなまず、僕も地元の23時閉店のスーパーで買い出しをしておきたい。
最寄りの新橋駅界隈は、見事に喫茶店がない。
周囲がアルコールで盛り上がる店で、オヤジふたりがブレンドコーヒー。
近況を話しているうちに、思わぬキーパーソンを共有していることがわかる。
オヤジふたりが異常に盛り上がる。

やれやれ、『蛍の光』のリピートがけのはじまったスーパーに間に合った。


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