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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/02/20)
1月19日(土)の記 まどろみのサバド

1月19日(土)の記 まどろみのサバド (2019/01/26) まどろみのサバド
ブラジルにて


家族の土産に、日本から相当量のマンガの単行本を担いできた。
一部は、僕も読んでみる。
存在も知らず、本屋で見つけて買ったものばかり、昨日からでれでれと読んでいる。
いずれも、続きものの第一巻。

『モナリザマニア』。
アートうんちくモノとしても面白いが、設定が限られているのがなんだかさっそく窮屈。

『北北西に曇と往け』。
アイスランドの日系の少年が主人公、思いもよらない設定と進行に目を見張る。
日本の知人が激務の合間にアイスランド旅行、現地からメッセージをくれたが、この作品の影響か?

『ここは今から倫理です。』
高校の倫理教師と生徒一人一人のドラマ。
期待をたがえぬストーリー展開。
作者のタネ本のエピソードが胸を打つ。

いやはや、日本のマンガ文化あっぱれ。
さて、三日後に迫ったリオミッション。
ポルトガル語で講演をするのが、なかなかのプレッシャー。
講演の内容を練りつつ。
キーワードを書き出して、いいにくいポ語単語も書き出し始めておく。


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