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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/02/20)
1月23日(水)の記 リオの激励

1月23日(水)の記 リオの激励 (2019/01/30) リオの激励
ブラジルにて


身心ともだいぶ疲れているはずだが、リオの丑三つ時に覚醒。
ホテルの前方、フラメンゴ公園沿いのサッカーグラウンドで、こんな時間もサッカーが行われている。
チェックアウト時にフロントで尋ねると、フッチボール・デ・ガルソン:ボーイのサッカー と呼ばれるリオ名物だそうだ。
深夜、レストランなどの勤務が終わった男性たちのサッカーとのこと。
ちなみに、女子のはないとか。

ホテルのテレビをつけてみる。
けっこう教養番組がかかっていて面白い。
ブラジルの生態系やアーチストなどなど。

リオ日本人学校の校長さんのお出迎えをいただき、いざ。
小中学生のなかで、小学2年生の数が圧倒的に多いという。
まずは小2のレベルで理解できる作品とお話を心掛ける。
これはポルトガル語よか、僕にはずっと楽である。
それでいて中学生、教員、保護者、日系社会の有志にも満足してもらえる境地を目指す、わたくしの力量が問われます。

『アマゾンの巨大ダムと動物救出作戦』『リオの巨大トンボとリオ国立博物館』が前半。
後半は『ブラジル移民のひとり芝居』と『60年目の東京物語』。
映写トラブルもなく、いいセンいったかな。
時間が押して質疑応答時間がなくなったが、子供たちの感想文が楽しみ。

学校の去り際、昼休みの小学2年生たちに送ってもらう。
「がんばってください!」と複数のこどもたちに励まされて。

リオよ、ありがとう。
さあ、なにからがんばろうか。


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