移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/05/22)
2月10日(日)の記 道中の雑記

2月10日(日)の記 道中の雑記 (2019/02/17) 道中の雑記
ブラジルにて


さあ、車でサンパウロからフマニタスの佐々木治夫神父のところに日本から来たアミーゴを連れて向かう。
片道約550キロ、通常はラッシュのロスを避けて午前7時前にはサンパウロを発つ。

今回のアミーゴの宿は朝食が7時10分からとのこと。
せっかくなのでブラジル式朝食も味わってもらいたい。
今日は日曜で市内のラッシュもないし。
またわが家の近くの日曜の路上市もぜひ見たい、買い物もしたいとのことで、遅出計画とする。
午前9時前に発車。

さあこうなると、道中の昼食をどこでするか。
せっかくなので、パラナ州に入ってからにするか。
パラナ州に入ってからだと、オプションが限られてくる。

14時近く、街道沿いのレストランに入る。
ちょうど結婚式の披露宴が終わったところのようだ。
アミーゴは退場しようとしている新婦にタブレットのカメラを向ける。

この店はだだっ広く、食べ放題のビュッフェスタイル。
披露宴客の食い散らかしが散乱。
並べられた料理もほとんど底をついている。

アテンドに来た女性の店員は、まもなく追加の料理が来ますから、というので、まずは着席。
とりあえず残り物をさらって、遅い昼食開始。

と、奥に見える台所のスタッフもやってきて、先の女性店員も一緒に残り物で自分たちの食事を始めたではないか。
件の女性店員がこちらに目を合わさないようにしているのがうかがえる。

当然、追加の料理が現れることがなかった。
会計の時にクレームをすると「今日は大勢が来たから…」と言い訳。
ふたたび、追加料理を約束したから着席したんだぞ、とクレーム。
2割ぐらいのディスカウントをしてよこす。

以前、「wi-fiあります」の貼り紙があるので入ったものの電波がなく、店員に聞くと「壊れてます」と言われた店はここだったか、近くの似たような店だったか。

お待ちかねの佐々木神父と、遅ればせながらぶじ再会。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2019 岡村淳. All rights reserved.