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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/06/13)
2月28日(木)の記 「映画は瞬間しか撮れない」

2月28日(木)の記 「映画は瞬間しか撮れない」 (2019/03/02) 「映画は瞬間しか撮れない」
日本にて


いやはや、ケアレスミスが続く。
自分が確認をおろそかにして、慎重さを欠いたためである。

今日は鶴見公会堂にて四宮鉄男監督が北海道の べてるの家を記録した『ベリー オーディナリー ピープル』シリーズ「予告篇その2」『三度の飯よりミーティング』の上映会にうかがう。
これが見たいので訪日を少し前倒しした次第。

鶴見、川崎、横浜の関係を以前から間違えてしまっていた。
鶴見は川崎ではなく横浜に属する、と以前に学んでおきながら…
川崎駅で降りてしまった。
ああ、電車賃もったいない。

他人の上映会は、自分の時のための貴重なまなびの機会。
ひとのふりみて、わがふりなおせ。
・パソコン出しは、パソコンのツールバーなどがスクリーンに出てきて、うっとうしい
・個人宅の居間以上の広さでは、音声をプロジェクターのスピーカー頼りにすると厳しい
・主催者側のやり取りは、狭い会場では来場者にも聞こえているので留意
などなど。

話には聞いていた「べてるの家」、そしてこのシリーズにようやく触れることができた。
四宮監督にはメイシネマ祭でひいきにしていただいているが、その理由がこの作品をみてよくわかった。

四宮監督のトークはうなずくことが多い。
懇親会でおっしゃった「映画は、瞬間しか撮れない」、
この語をよく吟味しよう。


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