移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/04/23)
3月9日(土)の記 渋谷→江古田→横浜

3月9日(土)の記 渋谷→江古田→横浜 (2019/03/21) 渋谷→江古田→横浜
日本にて


今日もあわただしい。
午前中は渋谷で打合せ。
日本の夏までの、新たな見通しがついた。

江古田映画祭へ。
山田栄治監督『ほたるの川のまもりびと』。
僕など、およびもつかないおしゃれなつくり。
山田監督は大手広告代理店でバリバリに映像をつくっていたが、311以降に反省して独立した由。
トークがなかなか面白かった。

横浜へ急ぐ。
大道焼肉師にして伊豆大島冨士見観音堂堂守の伊藤修さんが、夜の上映イベント前に伝えたいことがあるという。
せっかく高い電車賃のルートで急行したのに、京急線の人身事故で横浜駅はごった返している。
JRで関内まで行き、黄金町まで歩く。

横浜パラダイス会館ブラジリアン☆ナイト。
今回、蔭山ヅルさんに選んでいただいたのは『狐とリハビリ』と『松井太郎さんと語る』。
地味といえば地味である。
そこに、滋味あり。
独自のアート活動を継続しているヅルさんに、富山妙子さんをみてもらいたかった。
はからずも今晩の参加者にはアート系の人が少なくなかった。

特に作品そのものや作画を写しこんでいないのが拙作だが、アート系の人が「(富山さんは)すごいアーチストだ」と感嘆、これはうれしい。

連日の諸々で疲れがたまり、明日がまた大変。
今日の懇親会の「アブラカダブラ」参加は自粛させていただく。。
が、上映会場の横浜パラダイス会館でヅルさんらと富山さん等々について話しこみ、いい時間になる。
日ノ出町駅で上り電車を30分近く寒いホームで待つことになり、東横線の接続も悪くてイヤハヤ。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2019 岡村淳. All rights reserved.