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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/06/24)
3月12日(火)の記 となりの稲荷

3月12日(火)の記 となりの稲荷 (2019/03/24) となりの稲荷
日本にて


今日も世田谷経由で江古田映画祭へ。
阿部周一監督『たゆたいながら』。
福島原発事故の自主避難者たちを訪ねる記録。
阿部さんの学生時代、原一男監督と小林佐智子プロデューサーの指導のもとで制作した由。

江古田映画祭の並行展示があるギャラリー水土木(みずとき)での展示をみてから、富山妙子さんがらみで早急に欲しくなった本を探しに、池袋のジュンク堂へ。
あった、よかった。

今宵は「岡村追っかけ」と自称される琴岡さんが上映会を企画してくれた。
だいぶ疲労がたまり、上映前に温泉銭湯でもと思っていたが、それもおっくうになり、ギャラリーと書店周りとした。
会場は本郷三丁目駅が最寄り、彼の職場の至近の由。
これがなかなかわかりにくく、これも会場の至近らしいお稲荷さんに詣でていると、やはり迷っていた人に声をかけていただく。

昨年のPARC受講生を中心に、そこそこの人数が集まってくれて、ありがたし。
『アマゾンの大逆流ポロロッカ』『六ヶ所村の日系花嫁』『第二の祖国に生きて』の三本立てとする。
近くの、地元民でないと縁のないような面白いお店で懇親会。
30分程度で失礼するつもりが、やたらに話の面白い人がいて、1時間オーバーで退席させていただく。


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