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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/04/23)
3月13日(水)の記 ひしょうまで

3月13日(水)の記 ひしょうまで (2019/03/25) ひしょうまで
日本にて


今日も江古田映画祭。
今日は『ホピの予言』ほか辰巳玲子さん関連作品。
僕の知人がナレーションを読んでいる作品もある。
辰巳さんのトークもあり、彼女を慕う方々がごそっと来場。
通常の江古田映画祭とは違う雰囲気。

夜、辰巳系の人々が去った後で遠藤大輔監督の『恐怖のカウントダウン』と『渋谷プランニューデイズ』の上映。
この回はゲストなし。
後の作品では僕の知人が登場して、製作者の筆頭に名前があり、驚いた。

新宿ゴールデン街の佐々木美智子さんの「ひしょう」に「納品」に行かねばならない。
今日ぐらいしかなさそうだ。
江古田映画祭会場のギャラリー古藤さん至近のバス停からバス一本で行けることがわかる。
かなり時間がかかるということだが、バス旅を楽しもう。
ひしょう には若い男性二人の先客がいた。
彼らも昨年末の佐々木さんが登場するテレビの深夜番組を見て、来てみたとのこと。
まだ20代だろう若者だが、僕の世代のB級日本映画に造詣が深いのにびっくり。

佐々木さんの著書『新宿発アマゾン行き』の出版記念パーティから25年。
謹呈したデジタルリマスター版の出版記念パーティの映像を、佐々木さんは友人に頼んで自分で編集すると言っていた。
まずしそうもないので、僕がまた余計な仕事を増やすしかないかな。
そのあたりの打合せもしておく。


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