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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/06/13)
3月16日(土)の記 旅がらす鳥取飛来

3月16日(土)の記 旅がらす鳥取飛来 (2019/03/28) 旅がらす鳥取飛来
日本にて


今日は、12:52京都駅発の特急で鳥取入りすることにした。
それまで、ゆっくり…
とはいかない。
思い切って、午前6時半からのカトリック河原町教会の早朝のミサに預かってみる。
体力的には厳しいが、早朝の京都の町を歩く喜び。
日中だと気づきようもないが、錦小路の商店街のシャッターには伊藤若冲の絵が描きこまれていた。
そもそも若冲の住まいがこのあたりにあったことを知る。

ミサは地下の小講堂にて。
小さいが目を引くブロンズの聖母子像があった。
帰路、この母子像についての解説の掲示を読んでいると、年配の女性がそれを書いたものがある、と声をかけてくれた。
話してみると、共通の知人がいて、なんとこの女性は鳥取の出身だとおっしゃる。
ちなみにブロンズ像はフランシスコ・ザビエルに由来する「都の聖母」と呼ばれるものだった。

京都駅近くで在京都の友人と早めのお昼の会食。
さあ、鳥取へ。

今日の会場は「産後ケア やわらかい風」と呼ばれるところ。
乳幼児を抱える女性たちの居場所であり、子ども食堂も始めたという。
主催者はマヤ暦を研究される方で、今日は同じ新大陸のアマゾンの古代遺跡を取材したもの他の拙作を上映してお話もすることになった。
地元の新聞にも記事にしていただいたおかげで集まった方々のなかには、キノコ関係の活動をされる方が二人もいた。
なんと鳥取はキノコ王国でもあったのだ。

子ども食堂で鍛えたスタッフたちの心づくしの料理に舌鼓をうつ。
地元の珍しいキノコもいただいた。


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