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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/04/23)
3月19日(火)の記 20年めの生還祝い

3月19日(火)の記 20年めの生還祝い (2019/03/29) 20年めの生還祝い
日本にて


中国山地の山峡、北広島町旧美和東地区字溝口の廃校スペースで朝を迎える。
昨晩の上映会お泊りメンバーたちと楽しく朝餉をいただく。

広島市内から車でいらした参加者に、大朝インターのバス停まで送ってもらう。
バスの時間をまちがえたが、早く間違えたのでオッケー。
広島駅から「さくら」で九州島へ。
新鳥栖で在来線特急に乗り換え。
さっそく立ち席だが、佐賀駅で座れた。
有田駅で松浦鉄道の接続待ち。
有田焼の陶芸喫茶で昼食、ハガキ書き。

福岡の田川から長崎の松浦に居を移した犬養光博牧師夫妻を訪ねる。
犬養ご夫妻のブラジル訪問からちょうど20年。
拙作『消えた炭鉱離職者を追って サンパウロ編』で淡々と報告しているが、僕と犬養牧師はサンパウロ国際空港で合流してから、武装したニセ警官に襲われて、殺されかけている。

犬養牧師が師と仰ぐ故・上野英信、富山妙子さん、佐々木治夫神父のことなど、話は尽きない。
長崎で犬養牧師が親しくしている牧師夫妻二組も招いて、拙作の短編をいくつかご覧いただく。
珍味美酒をたくさんいただいて。

そろそろ『消えた…』の続編もまとめないと。


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