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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/06/13)
3月24日(日)の記 鷹番千秋楽

3月24日(日)の記 鷹番千秋楽 (2019/03/31) 鷹番千秋楽
日本にて


今朝の水戸は、氷点下。
さあ今日もあわただしい。
水戸の桜川べりの宿で6時半からの朝食。
7時台の鈍行列車で品川乗換え目黒下車。
カトリック目黒教会の午前10時のミサに滑り込む。
会いたかった知人と、ドラマチックに再会。

祐天寺裏の実家で上映モードに装備を切り替え。
今日は地元の目黒は学芸大学で最終上映会。
新しい人も含めて、そこそこの数の方々にお集まりいただけそうだ。
流浪堂さんにお預けしてある備品を受け取り、まずはひとりで上映会場セッティング。
おなじみの会場だが、外光をさえぎるカーテンがないではないか。
洗濯に出して、まだ戻ってこないという。
会場のスタッフが、ありあわせのカーテン類を運んでくれるが…

映写方向をより暗い、逆の壁にしてみるか。
早めに来てくれたお仲間それぞれにカーテンでのカバー、アンケート用紙のコピー、スクリーンの搬入などをお願いする。
みんなでつくる、鷹番上映会。

江古田映画祭で出会った方々も複数、来てくださる。
流浪堂さんに補助いすや座布団も手配していただき、満員御礼。
上映作品は、アマゾン水俣病シリーズ3作品。

さあ懇親会場をどうするか。
上映前に参加希望を聞いてみると、カフェ系なら10人以上の参加者がありそうだ。
17時前からだし、アルコールが入って調子に乗って料理類のオーダーが進むとかなりの割高になる居酒屋系はできれば避けたい。
かといって、学芸大学は大人数の入れる喫茶店がむずかしい…

上映中に電話で心当たりに問い合わせるが、らちが明かない。
2本目の上映時に、カントク自らが店に出向いてみるが、NG。
さらに心当たりをまわる…
2本目の上映が終わるので、いったん会場に戻る。

今日の上映に来てくれた人が、駅近くにフリースペースを所有している。
そこの使用を尋ねてみると、空いていればオッケーとのこと!
知人が自転車で現場に行ってくれて確認、オッケーとなる。
10人以上で押しかけて…
住宅マンションなので、大声は禁止。

お茶にお茶菓子まで手配していただき、アルコール抜きで懇親なりました。
「アマゾン水俣病」シリーズ一挙上映は京都のカライモブックスさん以来。
来場者にかなりのインパクトだったようで、シンパの方から「もっと早くこの企画をするべき」とのお声も。
ご自身で企画してくれないと、と折を見てお伝えしよう。

大荷物を抱えて、アルコールは抜きで実家に戻れた。
おかげさまで明日の準備、明々後日の離日に向けての準備に少しは着手ができた。


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