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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/05/19)
4月14日(日)の記 ブラジルの初ガツオ

4月14日(日)の記 ブラジルの初ガツオ (2019/04/16) ブラジルの初ガツオ
ブラジルにて


キリスト教暦では、聖週間のはじまり。
サンパウロの女子カルメル会修道院での早朝のミサに預かる。

日曜の路上市へ。
カツオをすすめられて、買う。

まずは連れ合いの実家で。
タタキにするとなると、あぶるための網や氷水などの準備が「勝手の」わからないところでは煩瑣である。
生カツオは、寄生虫が…
ま、ニンニク醤油で殺菌、ということで。
刺身でいただく。
とろりとした味わい。

夜はわが家で、昨日のヴィナグレットソースの残りを用いてカルパッチョで。
特に肉眼視できる寄生虫も見当たらなかったが…
ネットで検索すると、カツオの「ふつうの」寄生虫は食用してもヒトには無害な由。

(アップ後にこんな記事に接しました。
https://www.asahi.com/articles/SDI201904051620.html?ref=apimag1904_sp_con_mail_0417_13
タタキでも危ないのか。
大西洋のカツオはどんなものだろう?)


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