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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/08/21)
4月30日(火)の記 ぼくのこよみ

4月30日(火)の記 ぼくのこよみ (2019/05/06) ぼくのこよみ
日本にて


自分の暦は、自分で決める。
昨晩、目黒の実家に到着してから、夜なべで『郷愁は夢のなかで』の上映バックアップ素材づくり。
さあ日本は夜明けが早くなってきた。

午後からの茨城での上映主催者とのやり取りで、重大な不備に気づく。
可能な限りのアドバイスをして、現地で奔走してもらう。

旅装、撮影機材、上映機材、土産類を取り揃えて…
雨か。
まずは徒歩にてカトリック目黒教会へ。
早朝のミサで、司祭が思わぬ「公然の秘密」を語る。

モーニングサービスのあるチェーンのカフェで、いっぷく。
さて、富山妙子さんのお宅にうかがおう。
バスのなかで、思わぬ知人にばったり。
アレイダ・ゲバラさんともつながる人で、富山さんによろしくと伝言をたまわる。

富山さんは、あらたな転換を決意されていた。
わが意を得たり。
ご要望により、ぎりぎりまで滞在。
途中、人身事故のひとつでもあればアウトだな。

小田急線、千代田線、常磐線を無事故で乗り継ぎ、牛久駅ぶじ到着。
何語ともわからない名前の、駅の直結ビルの上映会場へ。
スピーカーの問題は、茨城県内のアミーゴが持参してくれてことなきを得。

今日、茨城牛久で柴田さん野口さんに『郷愁は夢のなかで』を上映していただけることになり、感無量。
おふたりの人脈は厚く、濃い。
手ごたえのある質疑応答が会場撤収ギリまで続く。

懇親会では、熱い写真論も。
概して僕には、ドキュメンタリー映画関係者よりも写真家と話している時の方が面白い。
さあ今日中に学芸大学の流浪堂さんに寄りたい。
いやはや、間に合った。


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