移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/08/21)
5月1日(水)の記 成城入湯

5月1日(水)の記 成城入湯 (2019/05/06) 成城入湯
日本にて


今日も、きのう行った教会の早朝のミサに参加してみる。
なんと、今日は英語だった。
キリスト教は、教祖そのものが両親が今でいう難民として追われている間に生まれている。
難民、移動民、旅人に、尽くす、はともかく、もてなす宗教であるべきだと思うが。
日本のカトリック教会では「常連の教会員」が僕のような客人:旅人をなじるような事態もあった。
信者数の減少を嘆く前にすることがありそうですよ。

ふたたび富山妙子さんのところへ。
今日を富山さんと過ごしたかった。

千歳船橋駅付近で、ネットで探した在来喫茶で打合せ。
先方が1時間まちがえて登場。
そのあとの予定を仕切り直さないと。
夜の横浜での上映の前に、鎌倉で映画を見るつもりだった。
間に合わない。

「THE SPA 成城」という近くのスパリゾート天然温泉をフンパツするか。
今日は休日料金に跳ね上がるが、シネコンの大人の映画料金ぐらいか。
いわゆる黒湯である。
銭湯料金のところより、さすがに内湯も露天も広い。
壺湯をうたっておいて、壺がひとつだけとは驚いた。

循環泉か。
日にちの経った家庭風呂の湯のようなニオイがする。
これは黒湯に付随するものか、循環加熱の故か。
琉球畳の休息スペースに横になり、仮眠。
僕の心身は、これを求めていた。
映画に行ってもおそらく眠っていただろう。

さあ横浜パラダイス会館で上映。
主催の蔭山ヅルさんの選んでくれた2本に「ブラジルキリスト教+裏口入門」と銘打っておいた。
はからずもこの2本に、蔭山さんと料理提供の伊藤修さんがいたく反応してくれた。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2019 岡村淳. All rights reserved.