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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/08/21)
5月12日(日)の記 祐天寺の曼陀羅

5月12日(日)の記 祐天寺の曼陀羅 (2019/05/21) 祐天寺の曼陀羅
日本にて


信州松本で目覚める。
勝手に起きて、午前6時過ぎに失礼しますと伝えておいた。
ヤマベボッサのしえさんは、早朝からわざわざコーヒーを淹れてくれる。
恐縮。

グーグルの指示を参考に、ひとつ裏通りを歩いてみる。
神社の古木、カトリック系幼稚園など、いろいろな発見があって面白い。

カトリック松本教会の日曜早朝のミサに預かる。
あ。
祭壇にブラジルの守護聖母アパレシーダ像が。
この教会では月に一度、ポルトガル語のミサも行なわれているという。

帰路、教会の掲示に驚くべき文言を発見。
スマホ撮りして、考えたあげくフェイスブックとツイッターで拡散。
(後記:そのシェア先でひどい誹謗中傷をいただくことになる。)

10時台出発のバスに間に合った。
温泉も袖にしての、早帰りの理由はふるさと祐天寺。
春の特別寺宝公開と当麻曼陀羅の絵解きがあるのだ。

絵解きは14時から。
若い僧侶が本堂で行なう。
目黒区重要文化財だというこの曼荼羅は西暦1728年のもの。
当麻寺のものの四分の一の模写だという。
縁に描かれた仏典に基づいた物語など、解説がなければ凡俗にはわかりようがない。
絵解きは各回、別の僧が担当して、語る内容も異なるという。
他も聞いてみたかったな。

自分の方の、今後の絵解きミッションに備える。


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