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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/08/21)
5月15日(水)の記 鳥取燃ゆ

5月15日(水)の記 鳥取燃ゆ (2019/05/22) 鳥取燃ゆ
日本にて


鹿児島の宿の徒歩圏にザビエル教会がある。
早朝のミサに預かる。
日本のカトリック教会のミサでは、僕あたりが訪ねると年季の入ったご婦人から怪訝不審排他の目でにらみつけられることがしばしば。
ここでは、何人もの方から気を遣っていただいた。

さあ大移動だ。
九州新幹線さくら号で岡山へ。
岡山から特急で鳥取駅へ。
上映仕掛人の川口さんが迎えに来てくださる。
予約していただいたのは「しいたけ会館」という温泉ホテル!
積年のしいたけトラウマに挑戦だ。

ここのところ、やたらに鳥取がらみのものが目についていた。
定有堂書店という本屋のブログ記事を読み、気になった。
なんと今回の上映チームはこの書店の入り口に今日の上映のポスターを貼らせてもらっていた。

いやー、すばらしい書店。
旅先での禁断の書籍買い込みをしてしまう。
僕の読みたくなる本がどうしてこんなに平積みしてあるのだ?
しかも文庫や新書で、お値段もお手ごろ。
最高級にすばらしい新刊本屋だ。

これまたナイスなコッペパン屋さんで腹ごしらえ。
いざ、上映会場へ。
わたくし自ら機材を設置。
岡村ソロの上映で、これだけ人が集まってくれることは、なかなかない。
主催者の皆さんの人脈と奔走の賜物。

して、上映後にはスタッフの手作りおにぎりとお茶が振舞われるという感激の趣向。
そして『あもーるあもれいら 第一部・イニシエーション』にとっても、言わせていただければ作品のちからに見合う、しっかりとした受け止めをしていただいた。
鳥取にもゆかりがあり、アモレイラの保育園の創始者である故マルゴット神父からの贈り物か。
会場の皆さんから、第二部第三部の上映を切望していただく。

懇親会を終えて、温泉の時間に間にあった。
この半年間で3回目の鳥取、ようやく温泉入湯がかなう。


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