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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/09/15)
5月18日(土)の記 京都東奔西走

5月18日(土)の記 京都東奔西走 (2019/05/27) 京都東奔西走
日本にて


今日は京都で昼と夕がたのダブルヘッダー上映。
そのあとの懇親会にも出頭してから、最終のひかり号で帰京という強行スケジュール。
京都駅近くのカプセルお宿に荷物を預けて、京都大学吉田寮まで歩いて行ってみることにする。
スマホで検索すると、1時間以上。

主に鴨川沿いに北上することにする。
鴨川縁で、もしやまさかのナメクジにも遭遇。
トイレ休憩も含めてどこかでモーニングサービスでも、と思うが意外と該当の店がない。

目的地至近で吉田寮上映の橋渡しをしてくれた若林さん、そして「たまい企画」の古玉さんと遭遇。
吉田寮入り口に僕の上映を告知するタテカンがあり、感激。
上映前に、ここのドキュメンタリー映画をつくった若林さんに寮を案内してもらう。
これは、すごい。
京都のかけがえのない文化遺産だ。

僕の自主制作作品紹介映像に引き続き、『勝ち組老人』『狐とリハビリ』を上映。
京都精華大で教鞭をとり、富山妙子さんと親しいレベッカ先生も来てくれて盛り上げてくれる。
質疑応答、つかの間の懇親も手ごたえあり。

邦人熟女二人とタクシーで、下京の次なる上映場所へ。
こちらは主催の又川さんと僕の二人で会場設営。
『橋本梧郎と水底の滝 南回帰行』を上映。
おなじみの懇親会場「河」さんで僕だけビールの早飲み、ミックス鉄板焼きの早食い。

徒歩にてまずは荷物のピックアップ、次いで京都駅へ。
ひかり車中で濃厚な旅の発酵音を聞きながら身心を休める。
よくぞ、この旅を消化した。
明日は、日帰りで山形だ。


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