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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/09/15)
6月14日(金)の記 サンパウロのストの朝

6月14日(金)の記 サンパウロのストの朝 (2019/06/16) サンパウロのストの朝
ブラジルにて


今日は、現政権の諸々に反対してサンパウロの地下鉄のストが予定されていた。
未明にラジオのニュースでスト入りを確認。

わが家族には、それぞれ影響あり。
「主夫業」の僕にも今日は影響大。

今日は朝イチで病院に血液検査に行くつもりだった。
事前12時間の絶食が条件なので、昨晩は19時には夕食を終えて、もちろんアルコールも控えていた。
超満員のバスで病院まで行く手もあるが…
病院のスタッフが通勤できているかどうかもわからないし、やめておくか。
また絶食からやりなおさなければならない。
日頃の断食で慣れてはいるけれど。

午後、外出するとメトロは動き出していた。
行きそびれていた散髪に行くか。
散髪と同じ値段をとられる髭剃りもフンパツするが…
複数個所に刀傷、出血しているが、詫びの一言もない。

30年近く前になろうが、東洋人街の日系の散髪店でやはりカミソリで血を見たことがある。
当時はAIDSが流行していたため、散髪師のいい加減な処置による感染を心配したものだ。
その床屋には二度と行っていない。

思えば日本の格安床屋の髭剃りで出血傷を負わされた覚えは、ないな。
なにがちがうのだろう?


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