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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/09/15)
6月16日(日)の記 ブルー魚とアロエヴァラ

6月16日(日)の記 ブルー魚とアロエヴァラ (2019/06/18) ブルー魚とアロエヴェラ
ブラジルにて


今日は路上市で刺身用にサワラを買ってきた。
連れ合いの実家に行き、昼食用に刺身におろす。

義弟が持ってきた刺身もあるという。
ブルーなんとかという魚の由。
見た目は赤身に白い脂身と筋があって鶏肉のようだ。

ブルーなんとかのお味の方は…
脂が醤油に浮かぶほどで、とろりとしてマグロのトロのようだ。
しかし、なんのサカナだかわからないのが気持ちが悪い。

近年、ブラジルのスシで出される白味のプレゴと呼ばれる魚を調べてみると、サメだった。
ブラジルで、サン・ピーターという怪しい名前で売り出されている魚の正体は、アフリカ原産の淡水の養殖魚ティラピアだ。
ブルーなんとかとは、命名からして怪しい。

帰宅後に調べてみると…
該当しそうなのは、ブルーフィン。
連れ合いに確認すると、たしかそんな名前だったという。
ホンマグロではないか。

しかし値段はそんなに高くないはず、という。
ブラジルでも高級魚アトゥンとして知れ渡った魚を、わざわざブルーで浸透していない英語名で呼ぶのも面妖。
中国地方の山中のスーパーで買っていただいたサメの刺身も、色はマグロおなか身に近く、味も似ていたけど。

帰宅後、鉢植えで大きくなりすぎてきたアロエヴェラを…
レシピを調べて、刺身でいただいてみる。
これはよろしい。
素性がわかっていて、しかも植物性なので偏見なくいただける。


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