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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/09/15)
6月24日(月)の記 筑豊のアンダーグラウンド

6月24日(月)の記 筑豊のアンダーグラウンド (2019/06/27) 筑豊のアンダーグラウンド
ブラジルにて


さあ今日は一日断食。
『富山妙子 自作を絵解く』と題してみたシリーズの新たな一編の編集着手。
絵解いていただく作品は『筑豊のアンダーグラウンド』。
作兵衛さんがらみで最近、東京で上映された土本典昭監督の『はじけ鳳仙花』で登場する絵画だ。

この絵について検索すると、こっちがタイトルをまちがえたかと思うくらいヒットしない。
かろうじてすくえたのが、なんと旧知の本田孝義監督のブログの記事。
http://www.fune-yama.com/diary/archives/730.html
ちなみにただ今日本で本田監督の劇映画『ずぶぬれて犬ころ』を渋谷ユーロスペースで公開中。
http://zubuinu.com/index.html
訪日後にどこかで見ることができるといいが。

僕の方は富山さんの絵解きシリーズのこれが2作目。
最初の『光州事件編』は『試作』と銘打つことにした。
試行錯誤の最中だが、「試作」よりかは作品として進化深化できているかも。

ふつうでは、そして他の人の取材では出てこないだろう、「雑味」とされかねない味わいが持ち味かと。
通常の僕の流儀では、映像のインサートは基本的に行わない。
このシリーズは例外としてインサートを多用。

なれない手法と編集システムであり、現場での限界もあって、心配だったが…
そこそこいけそうな感じ。

他にも必須の宿題があり、来週の訪日までにまとめられる映像はこれまでかな。


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