移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/12/08)
7月10日(水)の記 東京あるけオロジー

7月10日(水)の記 東京あるけオロジー (2019/07/19) 東京あるけオロジー
日本にて


今日は2万歩以上、歩いてしまった。
まずは、恵比寿へ。
写真美術館の招待券をいただいたので。

宮本隆司展。
ああ、『九龍城砦』の人か。
徳之島の洗骨葬と思われる、洞穴の頭蓋骨の山の写真が面白かった。
あたたかい骨。

企画展が三つ開催されていたが、カネを払ってみると三つで2000円だ。
ちょっと高すぎ。
わがサンパウロなら、これに勝るとも劣らない規模の写真展がタダで見れる。

さらに渋谷まで歩く。
ジャパンレールパスの手続き。
うわ、さくら号の指定が取れない。
いったん実家に戻って、かなり疲れていたが、夜の約束がある。

先方が指定の夜9時半過ぎに新宿ゴールデン街「ひしょう」に出頭。
店主の佐々木美智子さんの25年前の出版記念パーティの記録映像に手を加える作業に着手するため。
そのため、重い機材を担いでいったのだが…
案の定、お客さんがいて、さらにお客さんが来る。
作業どころか、打ち合わせもできない。
佐々木さんの読みの甘さは十分承知だけど。

もうこっちに作業時間がないのだが。


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2019 岡村淳. All rights reserved.