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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/11/11)
7月18日(木)の記 水郡線ひとり旅

7月18日(木)の記 水郡線ひとり旅 (2019/07/22) 水郡線ひとり旅
日本にて


始発の山形新幹線をつかむために。
目黒通りまで歩いてタクシー利用、それでも目黒駅でなんと山手線15分待ち!
まにあわないぞ。
スマホで調べて善後策検討。
東北新幹線で仙台へ、さらに仙山線の利用を考えるが…
東京駅で走って、まさしく発車のベルの鳴り響く山形新幹線に飛び乗った。
ヤレヤレ。

左沢線寒河江駅下車。
歩いてみると、いろいろわかる。
足湯があるではないか。
しばし素足を浸ける。
施設に住まう親類を訪問。

さあ茨城のアミーゴたちを訪ねよう。
寒河江から水戸に出るには、上野まで戻って常磐線の特急に乗るのがいちばん早い。
しかしあえてローカル線に乗ってみよう。
郡山から、水郡線。
日本のローカル線、地元の高校生の通学の足といった感じ。
ほとんど高校生らが下りると福島茨城県境の山地、あっぱれの景観。

水戸駅南口では、ピンクの旗の山本太郎が選挙演説中。
にのまえさんに店主はじめ何人か待ち構えてくれているが…
腐り墜ちていく日本を変えうる、希望のキーパーソンのナマ説法だ。
ご勘弁を。
2000年前のパレスチナにあらわれた、メシアの子と呼ばれた人の辻説法を想う。

しかし水戸の人々、ノリがよくない感じ。
想えば水戸の教会に招かれて拙作を上映した時も…
ブラジルから来たゲストが、初めての場所で会場設定のための机や椅子をひとりでうごかしているのに、教会の男衆はこっちを見下すように傍観するばかりだった。

演説が終わり、さすがに2ショット等の撮影は断念してタクシーをフンパツ。
上寿司が食べられるくらいの出費で、にのまえさん到着。
眞家マスター夫妻、さらに何人もの水戸有志が僕を待っていてくれた。
遅れを責める人もなく、かたじけなし。

さらに有志に、開店後半世紀というジャズバーにご案内いただく。
ジャズ演奏のバッハを聴かせてもらう。
山形の親類のことを想う。


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