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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/12/08)
7月23日(火)の記 シュラスコラーメン

7月23日(火)の記 シュラスコラーメン (2019/07/27) シュラスコラーメン
日本にて


午前中、目黒の格安散髪店へ。
ここは午前中なら、さらに300円の割引となる。
把握する限りの地域最安値だ。

うわ、ヒマそうなシニアがごっそり順番待ち。
うーん、どうしよう。
待つか。
待つこと40分。
ここの「刈り手」は女性がメイン。
女性のやわらかな手さばきも心地よい。

世田谷の富山妙子さん宅にバスを乗り継いで駆けつける。
今日は追って臨時のサポーター、プロジェクトのキャプテンも登場する。

サウナ状態の屋根裏部屋でのサポーターのはたらきぶりが、あっぱれ。
新たなお宝をいくつか発掘してくれた。

かけがえのない資料類の海外搬出のお手伝い。
限界まで荷物が増えて、今日の世田谷湯屋巡りは中止。

帰路、三軒茶屋のバス乗換え地点の間近にブラジル国旗を掲げるラーメン屋に寄ってみる。
一般の方にはわかりにくいだろう、シュラスコラーメン。
僕にもよくわからなかった。
まずラーメンが出されて、それから串刺しの肉塊がブラジリアンシュラスコのように運ばれてくる。
店員がそれをナイフでカット、客はそれを箸で受ける。
肉は味付けの豚肉だが、悪くはない。

お飲み物は?とブラジル式に聞かれて、「かつおサワー」というのを頼んでみる。
鰹節を去年から焼酎に漬け込んだナカを、ソーダ水で割る。
ソウダカツオか?
これが意外と悪くない。

ここは昔はカフェオハナというオルタナティヴ系の飲食店だった。
ここで頼まれて拙作を上映したことがあるが、プロジェクターが最悪レベルだった。
そうそうたる記録映画監督がゲストとしてそれまで上映してきたようだが、よく誰もクレームを伝えなかったものだ。

いまの店には、その面影もない。


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