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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/12/02)
8月2日(金)の記 二十二度の別れ

8月2日(金)の記 二十二度の別れ (2019/08/07) 二十二度の別れ
ブラジルにて


スマホで日本の気温をチェックしては、当地との落差を楽しんでいる。
たとえば昨日の当地午前3時。
東京目黒は、摂氏36度。
わがサンパウロは、14度。

さてさて。
日曜夜からの夜行バスで行くか。
再来週はメキシコ遠征がある。
その前にパラナ州の佐々木治夫神父を訪ねることを発起。

思い切って今日は一日断食。

今日も課題図書以外の気ままな読書を並行。
これもオマケ狙いで買った文庫『夏の庭 The Friends』湯本香樹実著をほぼイッキ読み。

あばら家でひとり暮らす老人を、近所の小学生たちが面白がって訪ねるようになる。
その小学生たちに、老人は第二次大戦中、南方で現地人を虐殺したという話を打ち明ける、というのだが。
実際に、ありうるだろうか?

映画化されているというので調べてみると、なんと相米信二監督、田中陽造脚本ではないか。

自分は断食だが、家族の夕食はこさえる。


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