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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/11/14)
8月5日(月)の記 サンジェロニモ到着

8月5日(月)の記 サンジェロニモ到着 (2019/08/11) サンジェロニモ到着
ブラジルにて


座席に持ち込んだ荷物も大きく、ぎゅーぎゅー状態で夜行バスの朝を迎える。
パラナ州第二の規模の都市ロンドリーナに到着。

サン・ジェロニモ・ダ・セーラ(以下、サン・ジェロニモと略)行きのバスまでの接続時間はさほどない。
勝手がわからず、手間取るが間に合う。
途中の田舎町にいくつも停車していくが、これもまた一興。

拙作『赤い大地の仲間たち』の佐々木治夫神父に再会。
これまで「フマニタスの佐々木神父」といった記載をしてきた。
佐々木神父はフマニタスをブラジルの修道会に譲り渡して、フマニタス関係の活動からはいっさい手を引いている。
これからは、「サン・ジェロニモの佐々木神父」と記します。

遅い朝食をいただいてから、神父さんとよもやま話。
ハンセン病関係の日本とブラジルの話が主となるが、これまで聞いた覚えのない話も出てきて興味は尽きない。

午後、佐々木神父が近年、心血を注いでいる竹プロジェクトの進行状況をみせてもらう。
夕食後、佐々木神父の庵でともにNHKの国際ニュースを見る。
キャスターの男女、特に男の方が見ているだけで気分が悪くなる。
早めに失礼して、休ませてもらう。
神山復生病院の記録をお借りして開いてみる。


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