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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/12/02)
8月20日(火)の記 死霊館のシスター

8月20日(火)の記 死霊館のシスター (2019/08/29) 死霊館のシスター
→ブラジル


帰りのアエロメヒコ機中。
行きにアタマの方だけ見た、邦題を調べてぎょぎょっの『死霊館のシスター』および『クレイジー・リッチ』の続きを見る。
『死霊館』の方はツッコミどころあり過ぎ。
実際にカトリックのシスターで見た人、いるかな?
まあこっちも機内以外では見ることもなかったろうけど。

『クレイジー・リッチ』は以前、日本語なしで見ていた。
日本語吹き替えで、より理解を深めたぞ、
主人公の彼氏の実家はシンガポールで何代も続いた大金持ち、という設定と知る。
ということは、第二次大戦中の犠牲者数万人におよぶシンガポールでの日本軍による華僑虐殺のときは、どのように切り抜けたのだろう?
このお話のなかでは、見事なまでに日本も日本人も登場しないようだが。

体調も崩し、相当に疲れ、しかも夜間のフライト。
朝のサンパウロに到着。
こちらは、へろへろである。

シャトルバスの乗り場へと、ふらふらと駐車場の方に向かう。
サエない男が、小さな声でなにやら言ってくる。
場所柄、タクシーの客引きだろう。
応じる元気もなく、無視。
すると「お前に話しかけてるんだろうが!」と罵声を浴びせてくる。
話しかけるんならそれらしくもっと声ぐらい出せよ!と返したいが、その気力もなし。
概して、ブラジル人よりメキシコ人の方が人情はいいな。

やれやれ、わが家にたどり着いた。
今日は安静にさせてもらおう。


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