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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/12/08)
8月24日(土)の記 「女への讃歌」

8月24日(土)の記 「女への讃歌」 (2019/08/30) 「女への讃歌」
ブラジルにて


午後、洗いたてのクルマで連れ合いを乗せて彼女の実家へ。
向こうでは僕は手持無沙汰となる。

日本にてusedをネット買いした画家の富山妙子さん編著『女への讃歌』を持参、読み進める。
これを読み終えたらイタリア関係のものを読もう。

富山さんは書き手としてもあっぱれだが、この本は対談が中心で、対話だと文章とはまた違った富山妙子像が浮かび上がって興味深い。
「私にとっての人生は、私の創造よ。
 芝居かもしれない。
 自作自演の即興劇ね。
 なかなか脚本通りにゆかなくて、障害物だらけだけど、そのつど書き直して修正するのよ。
 人が作った障害物ははね返すわね。」

(『女への讃歌』三省堂、79ページ。原文は行替えなし。)

運転手として帰宅、さっそく料理人。


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