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岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2019/11/11)
10月21日(月)の記 この期におよんで

10月21日(月)の記 この期におよんで (2019/10/29) この期におよんで
日本にて


離日前日。
今日は午後、夕方と大事な打ち合わせが二つある。
まだ荷物の整理も買い物もできていない。

ここにきて、さらなる罰ゲームが。
さる土曜の午前中、目黒の実家に僕宛てで差出人も内容品もよく読みとれない書留小包が届いた。
土曜午前中到着指定、とある。
実家はみな外出中で、たまたま僕が撮影作業をしていたから受け取ることができた。

ブラジルの家人が受取りを頼みたいと言っていた品かもしれないが、配達は一番遅い時間帯にするよう伝えてあっただけに、おかしい。
間に別の国に住まう親族も入っていて、ややこしい。

まずはいったん実家に戻って、ノートパソコンでブラジルに問い合わせる。
どうやら家人が頼んだものらしい。
開封してみると手書きの添え状と納品書があり、料金振込み先がこれも手書きで書かれている。

明日は天皇のイベントで休日になるようだ。
打合せに出る前に、実家から最寄りの指定銀行に出向く。
ATMで何度かトライするが、口座番号を調べ直せとな。
店員に聞くと、口座番号の間違いか、先方の口座が凍結されているかもしれないとのこと。
先方のメルアドの記載も添え状にはなかった。

希望の発送方法に応じず、読み取り不能の荷物への記載、さらに振込み不可能な口座を手書きで伝えてくるとは。
激忙で目がくらみ過労でへろへろな僕へのただのイヤガラセか?
まず、ブラジルに問い質す。

しばらくしてヨーロッパを経て伝えてきた日本のメルアドに至急、振込み可能な講座を伝えるよう発信。
二つの打合せの準備もあるのに、いやはや…

日本の発送人からまず僕の日本の携帯電話に連絡があり、追って別の口座を伝えてきた。
最初の打合せに向かう途中に振込めた。
いやはや、あらたな罰ゲームだったぞ。

わけのわからない事態に翻弄されたが、おかげさまで肝要な二つの打合せはつつがなく終了。
帰路、流浪堂さんに寄って昨晩のアンケートのコピーを渡し、暇乞い。
さあ少し仮眠をとってから大片付け荷造り作戦に入るか。


 


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