移民百年祭 Site map 移民史 翻訳
岡村淳のオフレコ日記
     西暦2019年の日記  (最終更新日 : 2020/01/06)
11月2日(土)の記 大きな鳥と小さな鳥、逃げた?

11月2日(土)の記 大きな鳥と小さな鳥、逃げた? (2019/11/11) 大きな鳥と小さな鳥、逃げた?
ブラジルにて


きたる月曜からクルマで遠征だ。
お相手とようやく確約ができた。

次回訪日も迫っているのでビデオ編集もすすめていく。
拙作それぞれのタイトルも考えないと。
『屋根裏の暦』かな。

さる木曜日に観ようと思って会場に到着してから土日限定と知った、釣り落とした鳥に再挑戦。
パゾリーニの邦題『大きな鳥と小さな鳥』という西暦1966年の映画。
聖フランシスコが、イタリアの有名なコメディアン扮する旅の男らにご宣託を垂れるという話らしい。
日本ではマイナーな公開にとどまり、情報も限られているようだ。
鬼才パゾリーニが聖フランシスコをどのように描いたのだろう?

会場のラザール・セガール美術館に到着。
あちゃー、映写機の事故のため、上映はない「だろう」とのこと。
今日は「死者の日」の休日で、修理の術がない由。
つくづくこの映画には縁がないか?

お気に入りの美術館の展示をざっと見て、安くはないカフェをすすり、持参した資料に目を通す。
帰りは、歩くか。


 


前のページへ / 上へ / 次のページへ

岡村淳 :  
E-mail: Click here
© Copyright 2020 岡村淳. All rights reserved.